代表印に向いている書体

代表印イメージ

印鑑の文字の種類を書体と言います。
印鑑の一番重要で、大事な部分かと思われます。
代表印ともなれば、重要な場面での使用が多いのですから、模倣されないような、難しい書体が適していると思います。
というのも、印鑑はその押した跡である、印影から模倣し、複製が可能なのだそうなのです。

そこで防犯の意味も含め、複製しづらい、難しい書体を選ぶことが重要だと思います。
個人印では6種類ほどあり、その中で用途に当った種類や好みの書体を選ぶのがいいかと思います。
会社で使われる印鑑の書体は主に、3種類で、どれも書体として難しい分類のものです。

ます、代表印などで使われる書体で多いのが、篆書体と呼ばれるものです。
これは書体の中で一番古く歴史のあるものです。
中国始皇帝が文字の統一を行った際に出来た文字で、中国の漢字が元になっていて、日本の漢字とはまったく異なるものなのです。
ですから、その特性より判別することが難しく、偽造されにくいという特徴があり、そのため印鑑ではよく用いられる書体の一つなのです。
日本のお札に押してある印はこの篆書体です。
お札に押してあることから、銀行印としてつかわれることもありますが、代表印としてもよく使われています。

もうひとつオススメが、印相体と呼ばれる書体です。
こちらは別名吉相印と呼ばれています。
偽造するのが難しく他人に悪用されにくいことから、この名前がついたとされています。
こちらも代表印に向いていると思われます。

ブックマークサイト

印鑑を買うときには、ここのサイトを参考にされることをおすすめします。
個人から法人まで、印鑑選びのポイントが紹介されているページです。

http://www.nttx.co.jp/

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